仙台に行ってきました。

数名の友人に「実際に被災地に行って現実を見ておいたほうが良い」と言われたので、
これもなにかのタイミングかと思い、日帰りで行ってきました。
 
語り部タクシーというサービスがあり、
現地の人に案内してもらったほうが良いよと言われていたのですが、
案内してもらうならメルマガ読者さんのほうがいいなと思い、
募集してみたら早速応募があったので甘えて案内してもらうことに。
 
以下、写真でざっくりと流れだけ(笑)
 
人生初の仙台駅到着。上野から90分とめっちゃ近かったです。
仙台駅
 
ランチは牛タンの一仙さんに連れて行ってもらいました。めちゃくちゃ美味しかったのでおかわりをしようか悩んだのですが、夜も食べたかったので断念(笑)
牛タンの一仙
 
その後、石巻→女川と移動して、被災者の方々が逃げ込んだ山などに案内してもらいました。
石巻
石巻
 
女川あたりは結構悲惨な状況になっているところも多く、
とても写真を載せいたい感じではないのですが、
石巻あたりは復興に向けて一歩を歩みだしている印象を受けました。
 
といっても、復興まで何万歩とある道のりでしょうし、
宮城県自体が、仙台市が人口の40%以上をカバーする一極集中状態なので、
どのようなビジョンを持って復興していくかがカギだなと思います。
 
夜は釜膳 りじえーる ひろさんで、釜飯&フレンチのコース。
釜飯って普段食べないどころか、
数年ぶりに食べたので美味しかったです(〃▽〃)
釜膳 りじえーる ひろ

実際に被災地を見てみてどんな印象を受けるかなと思っていたのですが、
現地に行ってもなお、他人事としてしか見れませんでした。
 
震災直後に行った人や、仮設住宅の現状を目の当りにしたら
また違った印象を受けるんでしょうけどね。
 
タイミング的に楽天が優勝するかどうかって時に行ったので、
少なくとも仙台は盛り上がっていましたし、
東京よりも全然活気があるなぁと思いました。
 
僕の視界に入った部分が全てではないですし、
他人事だからといって何もやらないので良いのかといえばそうでもないので、
自分にできることは何なのかというのを引き続き考えたいですね。
 
単純に現地に行くことが経済活動になると思いますので、
時間とお金がある人は行ってみてほしいなと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

坂口 勇人

1980年千葉県生まれ。4年間会社員を経て独立。仕事は個人店への集客コンサルティングがメイン。現在会社は8期目。コンサルティング実績は、美容サロン、治療院、飲食店などで月間売り上げを数十万円~数百万円アップさせる。趣味は美味しいものを食べること、演劇鑑賞、プロレス観戦。