松戸のイタリアン「オステリア タナロ」

松戸の整体院「古ヶ崎中央整骨院」の院長清水さんのアテンドで、松戸の有名なイタリアン「オステリア タナロ」へお邪魔しました。

清水さんと食事するのも、松戸の高級店で食事するのも初めてだったので、ウキウキしながら向かいました(笑)

平日夜の開店と同時に伺ったのですが、1時間くらいで満席になったので、松戸の人気店恐るべしって感じです。

イタリア産のピーチジュースでスタート
ピーチジュース

味は普通。この店のクオリティなら自家製ジュースを作ったほうがいいかなと。

お通しのパン
お通しのパン

ちゃんと温めてありました。この手のパンにしてはかなりレベル高いです。

前菜1品目は「リエット」
リエット

何のリエットか忘れたけど味は普通。よくよく考えるとリエットで衝撃を受けた記憶が無いですね。

前菜2品目は「トモサンクの炙りカルパッチョ」
ふるの牛トモサンクの炙りカルパッチョ

お店の名物「ふるの牛」のトモサンカク。イチジクとの相性も良く、なによりふるの牛が美味しい。たぶん、次に来たときも頼むと思います。

前菜3品目は「ウォヴォ イン ココット」
ウォヴォ イン ココット

ピエモンテ州のレストラン「イ・ボローニャ」の名物料理らしい。生クリーム、バーニャカウダーペースト、卵黄をココットで焼き上げた料理で、材料からもわかるようにかなりヘビーな料理です。

パスタ1品目は「ミートソースのタリアテッレ」
ボローニャ風 ミートソース和え タリアテッレ

特に驚きはないけど普通に美味しい。このタリアテッレを食べればお店のレベルの高さがわかると思います。

パスタ2品目は「タヤリン」
タヤリンonトリュフ

見つけたら必ず食べるタヤリン。美味しかったけど、コッテリメニュー続きだったので、頼み方ミスったなと思いました。

メインは「しんたまのグリル」
ふるの牛 しんたまのグリル

おそらくこれがスペシャリテだと思います。ふるの牛のシンタマを使ったグリル。最近はもも肉系のグリルは食べないのでどうかなーと思ったんですけど、めちゃくちゃ美味しかったです。火入れが絶妙で、赤身の味と柔らかさのバランスが絶妙でした。次もまた頼むと思います。

ドルチェは「パンナコッタ」
パンナコッタ

これもお店の名物みたいですが、生クリームが多くて食べきるのがキツかった(苦笑)味は美味しいけどたらふく食べた後に頼むメニューではないかなー。

これにアイスカフェオレをつけて1人1万円くらいなので、可もなく不可もなくという感じですね。

パスタ麺やパスタソース、ドルチェなどのテイクアウトができるので、1人暮らしをしている人や、子育て中で外食する時間を作るのが難しい人なども、お店の味を楽しめて便利な店だなーと思いました。

ABOUTこの記事をかいた人

坂口 勇人

1980年千葉県生まれ。4年間会社員を経て独立。仕事は個人店への集客コンサルティングがメイン。現在会社は8期目。コンサルティング実績は、美容サロン、治療院、飲食店などで月間売り上げを数十万円~数百万円アップさせる。趣味は美味しいものを食べること、演劇鑑賞、プロレス観戦。