ホリエモンの書評本「ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った」

ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた  そしたら意外に役立った (ノンフィクション単行本)
ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った (ノンフィクション単行本)

ホリエモンが刑務所で読んだ1000冊の本の中から
役立つと思われる本を紹介したレビュー本です。
 
有料メルマガで書評コーナーをやっていますが、
そのコーナーよりは解かりやすく書かれていると思います。
 
おそらく、文章で書いたものではなくて、
自分で話したものを録音し、
それを書き起こしているんだと思いますが、
終始、語り口調になっていて読みやすいです。
 
選ばれている本は、僕なんかじゃ到底たどり着けない本も多く、
“いいきっかけ”になるなと思いました。
 
結局、本との出会いってきっかけがほとんどですからね。
 
巻末の成毛眞さんとの対談でも言っていますが、
Kindleを持ち歩いてまで本を読む人は稀で、
誰かに紹介されるか、
仕事などで必要に駆られて読んでいるのがほとんどだと思います。
 
実際に、僕のクライアントさんも全く本を読まないですし。
僕が紹介してかろうじて読み始めるといった感じです。
 
ホリエモンが紹介している本は、
正直、僕だったら本屋で手に取らないだろうなと思う本ばかりなので、
逆に自分を成長させるかなと思わせてくれます。
 
とりあえずJIN-仁-あたりから攻めようと思います(笑)

ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた  そしたら意外に役立った (ノンフィクション単行本)
ネットがつながらなかったので仕方なく本を1000冊読んで考えた そしたら意外に役立った (ノンフィクション単行本)

ABOUTこの記事をかいた人

坂口 勇人

1980年千葉県生まれ。4年間会社員を経て独立。仕事は個人店への集客コンサルティングがメイン。現在会社は8期目。コンサルティング実績は、美容サロン、治療院、飲食店などで月間売り上げを数十万円~数百万円アップさせる。趣味は美味しいものを食べること、演劇鑑賞、プロレス観戦。