川口の鮨屋「猪股」大間の本鮪3種類他

去年末以来の猪股。

1回しか行ってないけど、個人的に握りの美味しさはNo1だと思うお店。

営業時間が遅くて、一緒に行く相手に困るお店だったんですが、お昼営業(14時~)を始めたとのことで、鮪が美味しくなった時期を見計らっていってきました。

本日の鮪

大間の本鮪

クエのスジアラ

クエのスジアラ

イサキ

イサキ

鰹

赤ウニ

赤ウニ

いくら

いくら

毛蟹

毛蟹

秋刀魚

秋刀魚

鮑

本鮪赤身(大間の125kg)

本鮪赤身(大間の125kg)

牡丹海老

牡丹海老

本鮪赤身(大間の168kg)

本鮪赤身(大間の168kg)

鰯

牡蠣

牡蠣

本鮪中トロ(大間の125kg)

本鮪中トロ(125kg)

ナガスクジラ

ナガスクジラ

車海老

車海老

本鮪中トロ(大間の174㎏)

本鮪中トロ(174㎏)

本鮪大トロ(大間の174㎏)

本鮪大トロ(174㎏)

小肌

小肌

穴子

穴子

本鮪の手巻き

本鮪の手巻き

玉子

玉子

この日は「良い鮪があったからたくさん仕入れちゃった(笑)」ということで、通常よりも鮪を多めに出してくれました。

正直、どこ産の何キロに興味はない(美味しければなんでもいい)んですけど、猪股さんの価値を正確に伝えないといけないと思い、頑張ってメモリました。(…がメモよりも食べることに集中していたのか、メモが解読不能だったので途中のキロ数が合っているか怪しいですw)

鮪の美味しさは樋長のNo1なので説明不要ですが、蟹と牡蠣の握りの完成度は僕が通っている他のお店と比べても群を抜いて高いなと思います。

基本的に蟹も牡蠣もそのまま食べたほうが美味しいなと思うお店が多いので、握りにしてさらに美味しくなるってなかなかないと思うんですけど、そこら辺が猪股さんの実力でしょう。

他も文句なく全部美味しくて、改めて握りは一番美味しいお店だなと思いました。

量が足らないので追加で頼めるようにしてほしいというのが唯一のマイナス点かな。

ABOUTこの記事をかいた人

坂口 勇人

1980年千葉県生まれ。4年間会社員を経て独立。仕事は個人店への集客コンサルティングがメイン。現在会社は8期目。コンサルティング実績は、美容サロン、治療院、飲食店などで月間売り上げを数十万円~数百万円アップさせる。趣味は美味しいものを食べること、演劇鑑賞、プロレス観戦。