上野広小路の甘味処「廚 otona くろぎ」和栗んかき氷他

猪股の後にデザートが食べたくなり、和栗のかき氷を食べてみたいよねという話になり、気になっていたotonaくろぎへ。

和栗のかき氷が9月限定で、しかも土日は3~4時間待ちという口コミを見たので、食べられるか不安だったんですが、平日の夕方ということもあり並ばずに入れました。

2人で別のを食べたいと言われ、僕はパフェを食べることに。力関係弱いですw

和栗んかき氷

和栗んかき氷

和栗のかき氷自体食べるのが初めてだったんですが、上にかかっているマロンクリームがまんま栗でめちゃくちゃ美味しかったです。

個人的にはこのマロンクリームと栗の渋皮煮&甘露煮だけで構成してほしいというのが本音で、中の粒あんやたぶんほうじ茶だと思うんですけどクリームが結構甘くて、1人で最後まで食べきるのはしんどいなという印象になってしまいました。

湯島のくろぎで食べたかき氷も相当大きかった記憶があるので、食べるなら昼食を抜くつもりで食べたほうがいいかもです。

紅おいもんパフェ

紅おいもんパフェ
こちらは、紅芋アイス、さつまいもクリーム、芋けんぴ、さつまいもチップスなどの芋類と、わらび餅やみつ豆などの和菓子を融合させた、まさに芋尽くしという感じ。

芋好きな人は大好きだと思いますが、想定内の味なので和栗んかき氷よりはインパクトは弱かったです。

総じて砂糖が多めの印象なので、若い子が喜びそうな感じですね。

ABOUTこの記事をかいた人

坂口 勇人

1980年千葉県生まれ。4年間会社員を経て独立。仕事は個人店への集客コンサルティングがメイン。現在会社は8期目。コンサルティング実績は、美容サロン、治療院、飲食店などで月間売り上げを数十万円~数百万円アップさせる。趣味は美味しいものを食べること、演劇鑑賞、プロレス観戦。