等々力のカフェ「PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI」パルフェビジュー レザン他

パフェ好きなら誰もが知る都内屈指の有名店「PATISSERIE ASAKO IWAYANAGI」。

行きやすい場所ではないんですけど、パフェを食べるために行列ができるお店です。

並びたくなかったので、朝7時に起きてオープン狙いで行ってきました。うちからだと片道90分かかります(^-^;)

10時15分くらいに着きましたが、なんとか並ばずに入れました。

頼んだのはこんな感じ。

葡萄ジュース

パフェ2種類

左が「パルフェビジュー レザン ~ヘーゼルナッツジェラートとともに~」で葡萄ベースのパフェになります。

右が「パルフェ フィグ ~ゴルゴンゾーラチーズジェラートとともに~」で無花果のベースのパフェになります。

食べた率直な感想としては、パフェというよりはパフェ料理という感じで、フレンチみたいに違うものが何層にも重なっていて口の中が忙しいなと。

僕が食べた「パルフェビジュー レザン」は、

・求肥
・スカートダスティのジュレ
・パイ
・キャラメルヘーゼルナッツ
・葡萄の葛ジュレ
・フロマージュブランとエペスのクリーム
・湯剥き葡萄
・フランボワーズソース
・レモンとライムジュレ
・葡萄とカシスのソース

が入っていて、それぞれ単体で食べても美味しいんですけど、僕は「Theフルーツ」的なパフェが好きなので、好みと合わなかったですね。

「パルフェ フィグ」のほうは、

・エピスシュトロイゼル
・イチジクの赤ワイン煮
・ヴァンショーの葛ジュレ
・フレッシュイチジク
・クリームチーズシャンティ
・イチジクの赤ワイン煮
・レモンジュレ
・カシスと共に仕上げたイチジク赤ワインソース

という感じで、全体的にイチジクでまとまっていて、最初から最後まで食べやすかったです。

空間も良く、非日常を感じることができるので、この漢字が好きな人はリピートするんだろうなと思います。

平日の昼前にもかかわらず、店内は満席で、みんなパフェを食べていた(1個3000円です)ので、やっぱり立地が悪くても差別化がちゃんとできていたら集客できるよなーと再確認させられました。

意外とちゃんとしたパフェが食べられるお店ってないので、パフェに興味がある人は1度経験してみるのもいいと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

坂口 勇人

1980年千葉県生まれ。4年間会社員を経て独立。仕事は個人店への集客コンサルティングがメイン。現在会社は8期目。コンサルティング実績は、美容サロン、治療院、飲食店などで月間売り上げを数十万円~数百万円アップさせる。趣味は美味しいものを食べること、演劇鑑賞、プロレス観戦。